Sandranic blog♪

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どうも、買ったばっかりのスリッポンで軽く15分ほど散歩したら両足のアキレス腱の皮が少し剥けちゃった痛々しいJACKです。

とりあえず慣れるまでバンドエイドかなんか貼っとこ…


なんとなく眠れなくなっちったので夜食にチキンラーメンを食べることにしたJACK。

「鍋と器、両方を片付けるのは面倒だ」と思った彼は[石焼ビビンバ]用の耐熱陶器でチキンラーメンを炊くことにしました。

これなら洗い物は器と箸だけで済みますからね。

鍋に水を入れてコンロにかけ、沸騰寸前で卵をそっと落として弱火にし(最初からグツグツさせると白身が泡立つ。かき卵にするなら別だけど)、ほどよく固まったところでチキラー投入♪

冷凍保存してあった刻みネギとゴマを少量入れて、少しグツグツし始めて来たところで火を止めコンロから外し、「いただきま~す♪」

その時、ようやく彼は自らの間違いに気づきました。


グツグツ止まんねえ!!!
∑(゚ロ゚〃)



さすがは[石焼ビビンバ]用の耐熱陶器です。

その保温性は素晴らしいものでした。

グツグツ…

グツグツ……

フツフツ………

火から外して30秒以上経過してもなお、もうもうと湯気を、フツフツと気泡を立ち上らせるその姿を見てJACKさんはこう思いました。


「やっべ…伸びちゃうじゃん…」

「麺伸びちゃうジャン!」 (゚◇゚;)



冷めるのを待っていては伸びてしまう。

かといって氷や水を投入するという荒業を使うは外法!!

てかそれしたらスープ薄くなっちゃうじゃん!!!(JACKはリーダーのような「濃い味好き男子」ではございません、一応)

ということでJACKさんは意を決し、煮えたぎるチキラーを喰らい始めました。

熱い…

熱っい…

あっつい…

三分の一を食べたあたりからちょうど良い温度になってきましたが、それまでのJACK'S口内はまさに戦場でした。

ていうか 味わってられませんでした。

「今度から耐熱容器でインスタント麺作るときは温度に気をつけよう…」

そうJACKさんは誓うのでした。




しかしこの誓い…

果たして何度目だったことやら…
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